2013年5月23日

5月の指導日

5月の指導日が終了しました。
4フィート、8フィートの話が出ましたね。
簡単にまとめておきます

 2フィート
クライネソプラニーノ(Ksn), ソプラニーノ(Sn), ソプラノ(S), アルト(A)

4フィート

ソプラノ(S), アルト(A), テナー(T), バス(B)

8フィート
テナー(T), バス(B), グレートバス(GB), コントラバス(CB)

基本は4フィートの「S, A, T, B」の4つです。
4フィートの楽器の1オクターブ下は8フィートの楽器になります。
1オクターブ上は2フィートの楽器になります。

「4フィート」のパートを「8フィート」で重ねて吹くと幅のある豊かな響きになります。
同様に「2フィート」で1オクターブ上を重ねて吹くこともあります。
※フィートはパイプオルガンのパイプの長さからきているそうです。

Solo
1パートに1人。
 Soli  ◇
そのパートの人全員。

「4 Soli」で、という指示があれば、4フィート(S, A, T, B)のみで
8フィートで重ねている人はお休みになります。

「8 Soli」だと8フィート(T, B, GB, CB)のみ。4フィートはお休み。

「4, 8 Solo」だとそれぞれのパート1人ずつになります。



先生からの指示にぱぱっと反応したいものですね......(^ ^)