2014年4月17日

リコーダー演奏で大事なこと

4月になりました。
すっかり春ですね。
厚木リコーダー・オーケストラも体制が少し変わり、新年度がスタートしました。
練習時間を増やし、基礎練習も充実させます♪♪♪


 


先日のレッスンでは「リコーダー演奏で大事なこと3つ」を教えてもらいました。

1. 息(表情)~歌うように

オの口で
口の中を広げる(上あごを上にあげる、舌根を下げる)
息は上の歯茎に沿わせて、口の中の天井を通るように出す
→やわらかいのに芯がある音になる

2. タンギング(言葉)

上の歯と歯茎の境目で
歯に近いとはっきりしたタンギングになる
歯は閉じない
t→固いタンギング
d→やわらかいタンギング

3. 指


練習というと、つい指の練習になってしまいがちですが、
何より一番大事なのは息の送り方なんですね。


写真は厚木の桜です。
もうすっかり散ってしまっていますが.....(^^;